2012年02月28日

勝手にハリウッドニュース

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「アーティスト」が最多5部門!作品賞受賞のフランス映画は史上初!【第84回アカデミー賞】

第84回アカデミー賞授賞式が現地時間26日に行われ、サイレント映画『アーティスト』が作品賞を含む最多5部門で受賞した。フランス映画が作品賞を受賞するのは同賞史上初めてであり、サイレント映画が受賞するのは第1回の『つばさ』以来、実に83年ぶりの快挙となる。

 作品賞・監督賞・主演男優賞を独占した『アーティスト』と並ぶ最多5部門で受賞したのは、最多11部門でノミネートされていた『ヒューゴの不思議な発明』。今回はこの二作品と『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のみが複数部門で受賞という結果になった。また、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットがノミネートされていた注目の主演男優賞部門は『アーティスト』のジャン・デュジャルダンが受賞した。

posted by ターボー at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

勝手にハリウッドニュース

アカデミー賞速報 「ヒューゴの不思議な発明」がまず2冠 美術、撮影賞

映画界最大の祭典、第84回米アカデミー賞の発表・授賞式が26日(日本時間27日)、始まった。

 美術賞、撮影賞はマーティン・スコセッシ監督の「ヒューゴの不思議な発明」が獲得した。

 同作品は1930年代のパリを舞台に、駅の時計台に隠れ住む少年ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)が不思議な出会いを通じ、世界の運命を一変させる秘密を探し当てる物語。
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2012年02月19日

ホイットニー・ヒューストン追悼記念2 映画「ボディガード」のご紹介3

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映画ボディガードを見た私の個人的な感想

本日、ホイットニー・ヒューストンの葬儀が生まれ故郷の東部ニュージャージー州ニューアークの教会で営まれました。葬儀では、この映画でホイットニーと共演したケビン・コスナーが弔辞を述べたのだが、「映画ボディガードは、私の役は他の俳優でも演じることが出来たが、ホイットニーの役は彼女にしか出来ない!」と言っていました。私もまさにその通りだと思いました。ホイットニーの為に作られた映画と言っていいでしょう・・・

先日もご紹介した曲ですが、ホイットニー追悼記念の最後としてこの曲を贈ります。

また生まれ変わったら素敵な歌を聴かせて下さい。さようならホイットニー!

Whitney Houston - I Will Always Love You

posted by ターボー at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

ホイットニー・ヒューストン追悼記念 映画「ボディガード」のご紹介2

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映画ボディガードの内容

世界でも有数のボディガードであるフランク(ケビン・コスナー)は、ある時、歌手であり女優でもあるスーパースター、レイチェル(ホイットニー・ヒューストン)の護衛を依頼される。彼女には脅迫状が送り付けられたりと、立て続けに不穏な事件が起こっているというのだ。フランクはレイチェルのボディガードとなるが、当のレイチェルは彼をただの邪魔者としか考えていなかった。しかし、ある事件でフランクに救われた事をきっかけに、レイチェルは徐々にフランクに心を開き、フランクもまたレイチェルに惹かれて行く。そんな中、再びレイチェルが何者かに狙われる・・・

映画ボディガード予告



次回は、この映画を見た私の個人的な感想です。
posted by ターボー at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

ホイットニー・ヒューストン追悼記念2 映画「ボディガードのご紹介1

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前回のブログでもお伝えしたようにケビン・コスナーがホイットニー・ヒューストンの葬儀で弔辞を述べることになりました。そこで今回は、この二人が共演して大ヒットした映画ボディガードをご紹介させていただきます。

監督: ミック・ジャクソン

出演: ケビン・コスナー, ホイットニー・ヒューストン, ビル・コッブス, ゲイリー・ケンプなど

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この映画の内容は次回・・・



posted by ターボー at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝手にハリウッドニュース

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「ボディガード」のケビン・コスナーがホイットニーの葬儀で弔辞へ

映画『ボディガード』(92)でホイットニー・ヒューストンと共演したケビン・コスナーが、2月18日(土)に営まれる彼女の葬儀で弔辞を述べる、と米ピープル誌が伝えている。

これは、葬儀の内容を知る関係者が同誌に明かした情報だそうで、ケビン・コスナーは同作で女優デビューを果たしたホイットニーの最初の相手役だっただけでなく、プライベートでも親しい友人として交際を続けていたという。

また、昨年2月にワーナー・ブラザーズが発表した『ボディガード』のリメイク製作の準備も予定通りに進んでいるそうで、英国の業界情報サイトVultureによれば、完成したリメイク版の脚本がプロデューサーのダン・リンの下に届いたのが、皮肉にもホイットニーの死の2日後だったらしい。リメイク版では、ケビン・コスナーが演じたボディガード役は、イラクで戦った元米軍兵士というキャラクターになっているそう。21世紀という時代を反映させて、ツイッターやゴシップ・コラム、TMZなどのセレブリティー・ジャーナリズムやソーシャル・ネットワーキングもストーリー展開に絡んでいるという。主演女優はリアーナが有力視されていたが、昨年、本人がOK!誌で出演を否定しており、ここに来てグラミー賞授賞式で「オールウェイズ・ラブ・ユー」を熱唱したジェニファー・ハドソンの名も囁かれているようだ。

18日に米ニュージャージー州の教会で営まれるホイットニーの葬儀では、アレサ・フランクリンやスティービー・ワンダーも歌うことになっていると米CNNは伝えている。
posted by ターボー at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「ミラーズ・クロッシング」のご紹介3

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映画ミラーズ・クロッシングを見た私の個人的な感想

コーエン兄弟最高傑作との呼び声も高いだけに、ストーリーから音楽、カメラワークまで相当作り込まれています。脚本がとにかく素晴らしく、登場人物も個性的なキャラだらけで最高です!普通のギャング映画とは一味違ったギャング映画をご覧になりたい方は、是非ご覧になって見て下さい。

凄まじくも美しい、映画史上に残る銃撃戦は見ものです。

今日は、その映画史上に残る銃撃戦と言われたシーンで使われたこの曲をお聴きください。

Danny Boy - Frank Patterson

posted by ターボー at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

映画「ミラーズ・クロッシング」のご紹介2

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映画ミラーズ・クロッシングの内容

1929年、禁酒法時代のアメリカ東部のある街。アイルランド系とイタリア系のボスが暗黒街で激しく勢力を争っていた。街を取り仕切るアイルランド系の大ボス、レオ。レオと固い男の絆で結ばれたバクチ打ちのトム。2人から愛されるしたたかな娼婦のヴァーナ。姉のヴァーナに守られて裏切りを重ねるチンピラのバーニー。裏切り、陰謀、欲望が渦巻き血なまぐさいギャング戦争の火蓋が切って落とされた・・・

映画ミラーズ・クロッシング予告

posted by ターボー at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「ミラーズ・クロッシング」のご紹介1

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今回ご紹介する映画は、コーエン兄弟が放つ鮮烈のギャング・ムービーミラーズ・クロッシングです。

監督: ジョエル・コーエン

出演: ガブリエル・バーン, アルバート・フィニー, マーシャ・ゲイ・ハーデン, ジョン・タトゥーロ, J・E・フリーマン など

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この映画の内容は次回・・・

posted by ターボー at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

勝手にハリウッドニュース

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ホイットニー・ヒューストンの葬儀、18日に故郷の教会で

[ニューアーク(米ニュージャージー州) 14日 ロイター] グラミー賞授賞式前日の11日に急死した米人気歌手ホイットニー・ヒューストンさんの葬儀が18日、生まれ故郷の米東部ニュージャージー州ニューアークの教会で営まれることになった。家族の代理人が14日明らかにした。

代理人によると、葬儀は遺族の意向で一般公開されず、参列者は近親者や知人らに限られる。会場の教会は、ヒューストンさんが少女時代、聖歌隊の一員として歌唱力を磨いた場所だという。

ヒューストンさんの遺体は13日、ロサンゼルスからニューアークに到着。遺体が搬送された葬儀場前に集まった多くのファンがろうそくをともす中、無言の帰郷となった。

Whitney Houston - I Wanna Dance With Somebody

posted by ターボー at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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